最新の法律

ビル

法律を杓子定規に適用するだけが正義なのでしょうか。

この世の中には正義もありますし、反対に悪もあります。
そして悪を退治して治安を守り、平和を守るために法律というものが存在するのは誰でも知っていることです。
しかし、悪の中には誰が見ても、絶対に厳しく罰しなくてはならないものもありますし、本当に小さな罪、たとえば軽犯罪法に引っかかっただけのような軽い犯罪や微々たる犯罪もあります。
また、犯罪を犯す人の中にもいろいろな人がいて、自分の欲のためや感情的になって凶悪な犯罪を犯す自分本位な人もいれば、何らかの理由でやむを得なく犯罪を犯さざるを得ない人も少なからずいます。
最近、多くなってきているのが、家族の介護疲れの末に犯す殺人事件などがそうかも知れません。
こういう類のニュースは聞くに堪えないもので、国の福祉のあり方を見直さなければならないと感じている人はたくさんいらっしゃるようです。
またこういうやむを得ない犯罪に手を染めてしまった人というのは法律で追及されるものではなく、逆に保護されるべきもののような気がします。
犯罪を犯すのは悪いことに決まっています。
しかしたとえ情状的なもので刑が軽くなるとしても、どんな犯罪者も同じく法律だけを杓子定規的に適用して処断するのはどこか間違っているような気がしてなりません。
福祉のあり方とともに法律の適用のあり方というものも検討し直すべきではないのでしょうか。

ビル

昔と今の法律の解釈にちがいはあるのか

最近、近所の方と敷地のことでもめました。
わが家は庭先をずっと駐車場として貸していました。
ご近所さん相手に無料で敷地を車をとめるのに貸していたこともありました。
しかし、子供が大きくなり、以前駐車場として貸していた敷地に家を建てることにしました。
そしたら、無料で貸していたご近所さんから苦情がきたのです。
こちらは親切で貸していたので感謝されることはあっても苦情をいただくようなことはした覚えはありません。
どうやらずっと無料で貸していたので自分の敷地だと思ったのか、公園のような公共の土地だと思い込んでしまったようです。
最近は無断で人の敷地に入ってはいけないということは子供でも分かると思うのですが、その昔は境界もあいまいだったのでしょうか。
今回もめた相手が高齢者の方だったのでもしかしたら、とんでもなく認識に違いがあるのではないかと不思議に思いました。
私も法律には詳しくないのでどれが正解なのか、正直わかりません。
しかし、工務店がここに家を建てられるというのだから法律的にはこちらが正しいのだろうと思います。
相手の方も認識に間違いがあるだけで、敵意や悪気があるわけではなさそうなので難しいです。

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法律を杓子定規に適用するだけが正義なのでしょうか。